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シンガポールチャンギ空港でカンタス・ブリティッシュ・ディナタラウンジを利用しました

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JALユーザー(ワンワールドJGC会員)がチャンギエアポート・第一ターミナルで利用できるラウンジのを紹介します

ビジネスクラスの航空券を持っていなくても、JGC会員であれば「ビジネスクラスのラウンジ」が利用できます。シンガポール空港でワンワールドメンバーが利用できるラウンジを簡単にご紹介します。
oneworldエメラルド・サファイアステータスがないと、QANTASBRITISHのラウンジは使用できません。

JGC会員が利用できるのは以下の3つ

1.BRITISH AIRWAYS / ブリティッシュ航空

2.QANTAS AIRWAYS / カンタス航空

3.dnata / ディナタ (JALの指定ラウンジとなっています)

チャンギエアポート第一ターミナル(イミグレーションを終えたらすぐにこのような景色となります)

1.BRITISH AIRWAYS / ブリティッシュ航空ラウンジ

ここブリティッシュはビジネスクラスの方とJGCサファイア以上しか利用できないこともありとても空いていて快適でした。当たり前ですが、イギリス人らしき方が多く上品な印象。ラウンジ内は後述するディナタと同様か若干広いくらいです。

ブリティッシュ航空は、航空券がお高いこともあり、高級感が漂っています。私は利用した時間はとても空いていました。

アルコール類も充実していますね。私はポテトチップスのみ頂きました。お食事はサンドイッチを始め、パスタ、シチュー等があります。またフルーツがそのまま置いてありました。

2.QANTAS AIRWAYS / カンタス航空のラウンジ

こちら、カンタス航空のラウンジも、ビジネスクラス、もしくはJGC会員であればサファイアクラス以上であれば利用できます。

入口ではとってもフレンドリーな女性が私と子供を迎えてくれました。

カンタス航空のラウンジの特徴は、「広さ」です。とにかく広い。ざっくりブリティッシュの2倍以上!入ってすぐの場に「バー」があります。ここでドリンクをオーダーしてお酒を楽しむのもありですね。

奥へ進んでいくと様々な形のテーブルがありました。広い分、ブリティッシュのようなくつろげる椅子というよりは、カフェのようなカジュアルな雰囲気です。もしかしたら奥には休養スペースがあるのかな? 未調査です。

お食事の種類も多様ですが、ここでは食べていないので写真のみ。ブリティッシュより食事の種類が多かったですね。

シャワールーム全体を写真に記録できませんでしたが、ここでシャワーをしました。

全く豪華さが伝わらない画像だこと。 え~っと…、ラウンジ奥へ進みますと、シャワーコーナーがあります。20部屋くらい用意されており、入口の受付でタオル一式をもらいます。部屋に入ると脱衣所、洗面、お手洗いがあり、その先が写真のシャワー室です。シャンプー等は一式揃っています。

※シャワーコーナーの詳細が載っていましたので気になる方は、他サイトに詳細が載っていましたのでご覧くださいね。
シンガポール「カンタス航空ラウンジ」のシャワーは広くて快適!リラクシングスペースも詳しく!

3.dnata / ディナタ・ラウンジ (JALの指定)

チャンギ空港では、JALユーザーはこちらを指定されますので、JGC会員の方はディナタを利用することとなります。どうやらこちらは、プレミアムエコノミークラス以上、アメックス等で利用できるプライオリティパスや、ラウンジ・キーの他、ダイナースクラブカードでも利用できます。そのため混んでいます・・・

入口がおしゃれですね。細長いラウンジです。もちろんシャワー室もあります。上記2つとの違いは、JALの指定になっているだけあって、食事のメニューに「うどん」があったことです。ソフト麺にかやくをトッピングしてつゆを入れればうどんの完成です。フランス人らしき家族がみなうどんを食べていまして、なんだか親近感。

他力本願ですが、ディナタラウンジの詳細は以下に詳しく載っています。
チャンギ空港ターミナル1「dnata Lounge(ディナタ・ラウンジ)」レビュー。

まとめ

いかがでしょうか? 全てオリジナル画像です。伝わりましたでしょうか? 無音シャッターでコソコソ撮影しましたので綺麗に見えなかったかもしれません。
3時間前にチェックインをし、3つのラウンジを巡りましたが、案外時間いっぱい楽しむことができました。母子共々気に入ったのはブリティッシュ航空のラウンジとなりました。JALの指定のディナタでも申し分ないのですが、利用できる方が多いこともあり、混雑していました。

空いているラウンジを利用したいなら、自分がこれから乗る航空会社のラウンジを避ければ空いているのかもしれませんね。

チャンギ空港の第一ターミナルで、ワンワールド会員が利用できる3つのラウンジを勝手にジャッジしますと、

広さなら カンタス
優雅さなら ブリティッシュ
食事の充実さなら カンタス
アルコール(カクテル)の充実さなら ブリティッシュ
シャワー室の数なら 圧倒的にカンタス
小さな子供と利用するなら カンタス
日本食を求めるなら ディナタ

このような結果となりました^^

ビジネスクラスに乗らなくてもラウンジが利用できちゃう、JGC(ジャルグローバルクラブ)あなたも是非目指してみて下さいね。


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