トラブル

iPhoneが水没したら絶対にやってはいけないことをまとめました

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トイレに落とした!飲み物をこぼした!雨に濡れた・・・スマホSOS!

スマートフォンにそれぞれが込める想いは年々増しているのではないでしょうか。とはいっても常に携帯するものなので故障はつきものです。
コンクリ―トの上に落としてしまったり、水の中に落としてしまったり。雨の日にカバンが濡れ携帯も濡れても故障の原因となります。

私は携帯電話を初めて持ってからかれこそ20年…ついに水没という経験をしたので、その時の経験からあなたにやってほしいことを書いていきます。

水に落としたら、こぼしたら、絶対にやること!

1.拭く

落としたらすぐにハンカチなどで拭きましょう。その時に極力傾けないことをお勧めします。

2.電源を切る

被害を極力最小に抑えるために電源はすぐに切りましょう。

3.SIMカードを抜く

iPhoneの場合、simピンがなければ、クリップもしくはシャープペンシルの芯が出てない状態で、右横にあるSIMトレーの小さな穴を押すと、出せるようになっています。その中にmicro-sim, nano-simが入っていますので、取り出します。

その時、SIMカードが濡れていたら優しくふき取ってください。

小さなものなので無くさないように注意をして保管します。私はスマホカバーに、セロハンテープでICの部分を避けて張り付けていました。外出先の場合は、まず無くさないことが大切です。

SIMカードを抜いたほうがいい理由

水没の場合、特に水の中に落としてしまった場合、かなりの確率で壊れます。iphone7以降、防水仕様となっていますが、iPhoneは特に水に弱いです。少しだけであれば助かる可能性がありますが、被害を最小限にするために、シムカードを抜きます。

SIMカードもダメになってしまうと、電話番号データもなくなってしまいます。(厳密には作成できますが、相当な手間と時間を要するので)電話番号を守りましょう。電話番号認証の再設定は大変でふ。

SIMさえあれば、SIMフリーのスマホの中に入れるとそのまま使用ができるのです。昔のスマホに入れても使えちゃいます。

水没してから次にやること!

1.乾かす

まず、拭いてシムを取り出したら・・・次は乾かしましょう。

私は洗面所で落としてしまったので、近くにハンドドライヤーがあり、吹出口から乾かしましたが、これ絶対に絶対にダメです!!!!

なぜなら、内部へ水分が浸透してしまうのです。そのため、極力水平にし、タオルでくるみ、さらに乾燥剤を入れたジップロックなどにいれて保管をしましょう

そうすると、中から少しずつ水分が蒸発してきます。実際に修理に出す場合も、乾燥のための袋に1~2時間置いてから中身の確認を行うようです。

2.水平な場所に保管する

勤務先でやってしまったので、とりあえずデスクの上に置いておきました。傾けてしまうと、中に水分が含まれている場合広がってしまうことがあります。

3.修理業者を探す

「アイフォン 水没」こんな感じで検索すればたくさんの業者さんが出てきます。私は、あいさぽhttp://www.iphone-support.jp)が一番近かったこともあり予約をしましたが全国展開していることと、予約受付が可能だったことで選びました。スマホがないので、連絡手段がない・・・そのため勤務先からも予約ができるこのお店を選びました。

生き返るかの簡易判断基準

上記まで対応したら、あとは修理業者さんのジャッジを待ちましょう。私のスマホは使えなくなってしまったのですが、ネット記事を読み込むと水没でもそのまま使用できている方はいるようです。

Mioの独断と偏見ですが、生き返りの基準を見てみましょう。

1.防水仕様か(iPhone7以降)

iPhoneは水に弱いことが弱点でした。防水仕様以前は、雨に少し濡れただけでも故障していたことがあります。まずお手持ちの機種が防水対応かどうか確認してください。

2.液晶に水が浸透しているか

電源を切っていない状態で、画面の一部が変色している場合、水が入ってしまっている状態です。この状態になっている場合、液晶がやられてしまっている可能性があります。

3.発熱していないか

電源を切った状態で、iPhoneが熱くなっていたら危険です。バッテリーに水分が浸透し、発熱している恐れがあります。この熱でバッテリーが死んでしまう可能性があります。

4.被害を拡大する行為を行っていないか。

ドライヤー等で乾かしてしまった、傾けてしまった、など上記で「やること」と逆を行った場合、かなり状況が厳しくなります。

コラム: 修理業者さんでの恐怖の宣言…Mioの体験談

職場でとりあえず、あいさぽさんを予約し、16:30頃に受付してもらいましたが、まず乾かす作業に2時間要するとのこと。息子のお迎えがあったので、一旦預けて帰宅し、息子を連れて再度行きました。結局電源が入らないとのことで、データ復旧不可乾燥代¥1,080のみ支払い終了となりました。

修理が出来ないので新しいiPhoneを買うしか選択肢はありませんでした。しかし、私はその頃新しい、またSIMフリーのiPhoneが欲しかったのですが、勇気がなかったのです。なのでこの事件によって新しいスマホが手に入ってしまった!そう思うことにしています。

データは、3か月前にPCへ保存していたのでその時までのものは見事に戻ってきましたが、一部写真は消えてしまいました。アイクラウドにしていたらよかったのでしょうけれど。

Lineについても、電話番号認証とパスワード設定を済ませていたので、パスワードを入れることで戻ってきましたが、トーク履歴は消えてしまいました。

余談ですが、水没・破損携帯のデータ復旧に関し、世の中には犯罪者が意図的に破壊させたスマホからでもデータを取り出すことも可能な場合があるので絶対不可能ではないです。
実際にデータ復旧の業者さんは多数存在するようですが、多くは「成功報酬制」なので、2万から中には100万かかる場合もありました。高額請求に対応できない方は、新しいスマホの購入をしたほうが良いです。実際に、水没の場合、一時的に直ってもすぐにダメになる可能性もありますので、新しい機種に変えてしまうのも手です。

まとめ

いかがでしたか?水没は一番厄介なトラブルですですが、水とは常に隣り合わせです。もし大切なデータがあるならばこまめにバックアップを行うか、クラウド化して自動バックアップをしておきましょう。また上記の緊急措置を知っておくだけでも冷静に対処することが出来ます。是非試してみて下さい!

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